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子宮外妊娠や不妊治療を乗り越えて、現在、3歳男児(早産児33w0d)、0歳女児、子育て中、はなのゆる〜い日記です。
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Author:はな
子宮外妊娠とPCOS、不妊治療(顕微受精)を乗り越え、妊娠・出産できました。毎日を大切にするために、新しい命を大切にするために、妊娠生活・育児生活を綴っています。

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みなさん、こんばんは。

8月も後半、依然暑さの厳しい頃、我が家では思ってもなかった出来事が起こりました。

よく食べ、よく動き、いつも元気だった息子が、真夜中に緊急入院をしたのです。

今回の記事では息子のかかった
「熱性けいれん(複合型)」
の経験を記します。

☆☆☆
以下、時刻とともに息子の様子を記します。

――23:20
就寝後しばらくしてから、ゴロゴロとたんが詰まったような様子になり、むせはじめ、呼吸が苦しい様子。
おかしいと思い、額に手を当てたら、かなり熱い
体温を測ると39.1℃。
寝る前までいつもどおりだったのに一気に熱が上がったようでした。
(ただ2~3日便がすこし緩かったかもというくらい)

――23:40
何かがのりうつったような奇声を上げ
(今までに聞いたことのないような異常な声だった)
それと同時に黒目がすばやく上に移動し、まぶたの裏側へ行ってしまい、
白目になり、口から泡をふき始めました。



そして間もなく、両手を5度ほど大きくふるわせるけいれんを起こし始めました。

こんな様子、ホラー映画でしか見たことがありません。
数分経っても目は合わず、
息子はこのまま死んでしまうのではないかと涙が溢れてきました。

声をふるわせながら、119、救急車を呼びました。
電話がつながり、息子の症状を伝えるのが精いっぱいで、
その後、住所を聞かれたのですが、泣くのをこらえて喉が苦しくなり、言えなくなり、
白目をむきけいれんを起こしている息子を抱っこしている主人に電話を代わってもらいました。

――0:00
救急車が到着し、病院へ向かいました。
救急車の中で、いつからの異常があったのか、その様子は等々聞かれました。

息子はその間でも、名前を読んでも反応がなく
黒目は右斜め上のほうをチラチラするだけでした。

また、体はどんどん赤紫色になっていきました。

――0:20
病院に着き、約2時間ほどかけて、救急措置や、血液、尿、頭部のCT、胸のレントゲン等の検査を受けました。
病院について15分ほどすると、息子は呼びかけに反応し、目線も定まるようになり、
「ここ」
「こっち」
等、おしゃべりをしはじめました。

ここでやっと一安心。
それまで私も生きた心地がしませんでした。

よかった。きっと息子は助かる、と思えました。

検査の結果、
CT…脳には大きな異常なし、
胸のレントゲン…肺のあたりに白いもやがあるので、何か症状を起こしている可能性があり、
血液検査…とくに大きな問題はなし
尿検査…高熱により、尿にすこし血が混じっている
ということで、

「熱性けいれん(複合型)」

という病名を告げられました。

(退院証明書には「熱性けいれん」ではなく、「急性気管支炎」と書いてありました。
息子の場合、細菌が体の中へ入り、気管支炎になり、高熱になり、その結果として熱性けいれんになったようです。)

☆☆☆
その日から3日間入院し(2日目の夜には36.8℃の平熱まで下がったので退院が予定より早かったです)、
退院できました。

週末明けに、経過を診察してもらいます。
(すこし白血球の数が少ない等のため)

☆☆☆

まとめ

熱性けいれんは乳幼児10人に1人経験すると言われている

白目を向き、泡を吹いてもあわてずに(実際私はできませんでしたが)

衣服をゆるめ寝かせ、

吐くこともあるのでバケツを用意し、
(吐きそうな様子だったら、おう吐物がのどに詰まらないように、横向きで寝かせ、)

時計を見て、
いつから
「どんなけいれんか」
「そのけいれんは左右対称か」
「足も一緒にけいれんしているか」

呼びかけや刺激で意識がもどるか、

を確認し、

けいれんが5分以上続く場合(熱性けいれんは5分以内に止まることがほどんどらしい)は
救急車を呼ぶとよいとのことです。

(ただ、少し調べてみると、救急車を呼ぶ目安はけいれんが続いて5分や10分や15分と本やサイトにより異なっており、「5分程度で救急車は呼ばない」と書いてあるサイトもありました。
ですので、5分というのは絶対ではなく、1つの参考にしてください。)



入院中は、ずっと点滴をしていて、
熱が下がってからは、動きたいばかりの息子は、とても邪魔そうにしていました。

☆☆☆

↑「はじめての病気」

この本には熱性けいれんのことも書いてあるようです。



こういう出来事があると、今後のために、子供の病気について勉強したほうがいいのかなと強く感じました。


同じく1歳児育児中のお母さんに
今回の出来事を話したら、

「熱性けいれんもどこかで読んだことがある、
多くの子が一度は経験するんだよね、
けいれんが起こったら、冷静に観察するんだよね」
と教えてくれました。

こうやって心構えができていると、
突然おこるけいれんへの対応も変わってくるのかなと思います。

いつも思うのですが、このお母さんは育児についてとてもよく勉強していて、私は尊敬しています。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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