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子宮外妊娠や不妊治療を乗り越えて、現在、3歳男児(早産児33w0d)、0歳女児、子育て中、はなのゆる〜い日記です。
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Author:はな
子宮外妊娠とPCOS、不妊治療(顕微受精)を乗り越え、妊娠・出産できました。毎日を大切にするために、新しい命を大切にするために、妊娠生活・育児生活を綴っています。

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おはようございます。
今日は仕事をお休みにしたものの、早く目が覚めてしまったので、
(ちなみに昨日はもっと早く4:30に目覚めてしまった)
初採卵レポート1のその後について書きます。

採卵後2日目の朝の体調は、やはり変わらず生理痛がある感じで、なんだか卵巣が腫れているのかなぁという痛みがあるような気がします。ただ、出血はほぼなく、おりものに茶色が混じっているような状態です。

採卵後は朝夕たくさんの薬(朝食後は5種類ある)を飲まなければなりません。これを忘れずに飲んで、疲れた卵巣を労わりたいと思います。(自己注射や採卵手術から解放されて、ちょっぴり気が抜けており、薬を飲むのを忘れがちです-_-)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

話は前後してしまいますが、私の採卵日以降の過ごし方を紹介します。

採卵日当日、術後、帰宅し、
丼丸の海鮮丼を食べました。
食欲はいつもの7割くらいでしたが、海鮮丼が好きなのでペロリといけました。

そのあと、眠くなったので、リビングのソファに横たわり2歳の息子がお腹の上に乗ってくるのを阻止しながら、あーだこーだしているうちに、いつの間にか3時間ほどお昼寝していました。

お昼寝から起きて、夕方になり、夜は夫の作ってくれたビーフシチューを食べ(食欲だけは人一倍ある)、やはり眠気が続いたので、21:30頃には息子と一緒にベッドで眠りにつきました。


採卵日の次の日の過ごし方。
思ったより、お腹の痛みが強くなったり、気分が悪くなったり、といった症状はありませんでした。

それをいいことに(?)、日曜日でしたが、職場へ行き、3時間半ほど仕事をしてきました。(以前別の機会に課長に聞いたのですが、土日はやはり残業代はつけるなということなのでサービス残業です。まぁ、採卵の関係で平日休んでいるのは自分の責任ですし、もうこれ以上は話し合いを進めるつもりはありません。)

土曜の午前中は、他の課に重役レベルの方がちらほら出勤していますが、日曜の午前となると、会議室の工事関係の人にしか会いませんでした。


午後は、来週分の食料を買いだめする(共働きの我が家では定番)ためスーパーに買い物へ行きました。

買い物中、息子が「だっこおー、だっこぉー」と泣きじゃくるので夫に一旦は任せましたが、手に負えない感じでした。

私が抱っこを交代し、息子を妊娠中そうしていたようなゆっくりした歩き方(体が重かったのでどうしてもそうなる)でゆらゆら店内を回っていたら、息子の目が怪しくなってきて、じきにお昼寝してくれました(右手に試食の塩パンを持ちながら 笑。眠気に食欲が混ざったようです)。
何を言いたかったのかというと採卵1日後でも、12kgくらいの息子をいつもどおり抱っこできるくらいの体調だったということです。

そして、採卵2日後の今日は、
「自己注射・採卵がんばったね!
(誰も言ってくれないので自分で言っている)
会」として、

ホテルビュッフェランチしてきます♪
(息子が食べられるものもたくさんあって喜んでくれます。一食分献立考えなくなるので私も嬉しい。)

※ちなみに、私は不妊治療をしていることを、職場にも両親にも、夫以外誰にも言ってません。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


だらだらと書いておりますが、最後に一番重要な
「採卵できた19個の卵の受精(授精)、培養結果」
についてです。

初採卵だし、あまり体外受精について勉強できていないので、これがいい結果なのかどうなのかよく理解はできていない気がしますが、とりあえず、クリニックから教えてもらった結果を貼り付けます。

採卵
採卵総数:19
- 成熟卵:15 - 未熟卵:2 - 変性卵:2

精子
量: 2.90 ml
運動精子濃度: 1800 万/ml
総精子濃度: 5800 万/ml
運動率: 31.0 %

媒精
顕微授精数:12
- 正常受精卵:10
- その他受精卵:1
- 変性卵:1
体外受精数:3
- 正常受精卵:2
- 受精せず:1

今回の前核期凍結胚 2本8個
培養中の胚 5個

結果に対してあまり理解はできていないですが、13個の卵(1個の卵は様子見しており、一応は受精が確認できているとのこと)が、

人の操作によって、受精(もしくは授精)したようで、

この事実に私は感動しています。
(夫はあまり実感がないらしく、私だけ興奮している (-。-; )

自然にはなかなか受精できなかったのに、(神頼みで子授け守にも頼ったけれども)医学の力では受精できたと、ワクワクしています。

小説みたいな話だと思っています。
(海堂尊のジーン・ワルツだとかマドンナ・ヴェルデだとか大学生の頃読んでいたので、この影響が大きいのかも)

(高校では、理系で生物専攻だったので、資料集のカエルの卵の受精過程もどうしても思い出してしまいます(笑))

自分が妊娠のため、まさか医学の力を借りるとは思っていませんでした。(むしろ抵抗感もありました)

クリニックの体外受精説明資料にもありましたが、今の時代、20人に1人が体外受精で生まれてきた子らしいです。少なくはない割合だとは思います。学校のクラスだとクラスに1〜2人は体外受精で授かった子ということになります。


今後も体外受精はより増えてきて、助成金や費用の面の負担減や、もっと周りに相談しやすい環境になってくるのかもしれません。









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