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子宮外妊娠や不妊治療を乗り越えて、現在、3歳男児(早産児33w0d)、0歳女児、子育て中、はなのゆる〜い日記です。
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Author:はな
子宮外妊娠とPCOS、不妊治療(顕微受精)を乗り越え、妊娠・出産できました。毎日を大切にするために、新しい命を大切にするために、妊娠生活・育児生活を綴っています。

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こんばんは。

今日は、妊活周期22周期目にして、妊娠するまでにかかった不妊治療専門クリニックでの治療費について、しっかりまとめておきたいと思います。

私は、初めての不妊治療クリニックにして、私の住む地方では「最後の砦」と言われているようなクリニックを選び通院しました。何をするにも、受診費用、時間、交通費等はかかりましたが、初めから有名なところを選択してよかったと後悔はありません。

去年の7月から通院を始めました。採卵、凍結胚盤胞移植、各計1回を経て、妊娠判定をいただくまで約10ヶ月かかりました。

あとで、家計簿アプリを加工した画像を貼りますが、
一般不妊治療(タイミング法・人工授精)や卵管造影検査等では、
約19万6,000円
高度(特殊)不妊治療(体外受精・顕微授精)では、
約77万2,000円
出費しました。

今後予定される心拍確認、そのあと一回の通院は除き、
今のクリニックでは、
約97万円(ほぼ100万ですね)
出費しています。

通院回数は計36回(予定では+2回の38回になります)

この内容をまとめた表が下記です。


真ん中あたりの赤字「個数」と書いてある列は、その月の通院回数です。

2月の採卵周期(自己注射含む)では月に6回通院しており、正社員として働いている、かつ、職場に不妊治療について話していない、私にとってはスケジュール管理が大変でした)。どうしても2人目が欲しかったのでのりこえられました。

高度不妊治療へ踏み出すと、毎回の受診費の桁が一桁増えて、やはり家計にダメージを与えてきました。

ただいま、県の高度不妊治療助成金の申請のため、病院に証明書を書いてもらい、戸籍謄本や所得証明書等、役所で必要な書類を集めている最中です。

ただ、このような助成は、所得制限があるので、県のホームページ等でこのあたりを確認することが大切です。

ちなみに、私の市では、一般不妊治療(人工授精)にかかった治療費も助成してもらえました。クリニックに証明してもらった書類の発行手数料を差し引くと、わずかでした(3万円ほど)が、ありがたかったです。

皆様のお住いの市町村情報も要確認です。

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